Dreaming of Californication | [映画] カナダ
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2011.06.22

Daydream Nation

daydream-nation-movie-poster.jpg

幼い頃に母親を亡くしている高校生のキャロラインは父親と共に小さな田舎町へと戻ってくる。転校初日、ドラッグに溺れるサーストンと親しくなりキャロラインに一目惚れをするが、彼女が目をつけたのは教師であるバリー。周りに気づかれたくないのでキャロラインに同年代ともデートをするように言いサーストンとも会い始めるが三角関係がもつれていってしまい・・・



Daydream-Nation.jpg


カット・デニングスファンにはたまらない作品でしたけど彼女のファンではない人にはうーん?な作品かもしれません。

カットちゃん演じるキャロラインは、彼女でなかったらあそこまで怪しい雰囲気でなかったと思いますね。最初の段階ではヘイデン・パネッティーアが演じる予定だったらしいんですが、カットちゃんで大正解だったと思います。同年代の男の子だけではなく、一回り年上までをも夢中にさせ精神までおかしくしてしまう少女。ヘイデンだったら、同年代はわかるけど、年上だとちょっとロリコンな人しかダメな感じがあるのでね。

個人的にはただ単に三角関係でも楽しめたと思うんだけど、それに加えミステリー的要素も入れたかったのはどうかなーって思ったので評価的には低いです。

観終わった気づいたんだけどカナダ映画だったんですね。しかも撮影場所バンクーバー。どのへんだろう気になる。



カット・デニングス
リース・トンプソン
ジョシュ・ルーカス
監督:マイケル・ゴールドバック

カナダ 2011年
★★★☆☆
ティーン ドラマ

IMDbでの評価:5.7 / 10

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Posted at 00:11 | [映画] カナダ | TB(0) |
2009.04.12

Hank and Mike



Easter Enterprisesというホリデイを行う会社でイースターバニーをしているハンクとマイク。パーティー好きのハンクと対象に、優秀な成績を残し「金の卵」を受賞している真面目なマイク。2人はコンビでイースターエッグを隠す仕事しているが、ハンクが一人の少女の家に卵を置き忘れてしまったことにより会社をクビになってしまう。








全く予備知識なしで見たのでイースターをやってる会社があるっていう設定にまずびっくり。なんでこの親父2人はうさぎの格好してんのよ!しかもシャワーとかそのまま浴びてるし人間じゃないのかい?って変なとこばっかり気になっちゃって。結局彼らが人間なのかうさぎなのかはよーわからんまま終わっちゃったけど・・・

去年のカナダ映画だけど、なんか今の景気の悪すぎる世の中を皮肉ってる内容でまさにタイムリーな映画だわ。イースターバニーとして働いてた2人だけど突然クビになっちゃって職安に行くものの持ってるスキルといえば「マシュマロ焼くこと」「ブレイクダンス」だもの。コンピュータースキルはないの?って職安のおばちゃんに嫌味っぽく言われる2人。結局就ける職といえば道路工事とか、小学校の掃除にカフェテリアとかで。

設定が強烈過ぎてなんか何が言いたいんだかよくわかんなかったんだけど、変な映画だなーってとこでしょうか。アメパイとかに出てたクリス・クライン出てたんだけど髪の後退が心配になっちゃった。



ウェス・ベントリー
ジョー・マンテーニャ
監督:マシュー・クリンク

カナダ 2008年
★★★☆☆
ダークコメディ



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Posted at 02:39 | [映画] カナダ | TB(0) |
2009.03.28

Breakfast with Scot スコットと朝食



元プロアイスホッケー選手で現在はスポーツキャスターをしているエリックと弁護士のサムは周りにカミングアウトしていないゲイカップル。平和に暮らしていた2人だが、カレッジ時代付き合っていたサムの元カノに実は息子がいて、ドラッグ中毒で死んでしまったので息子スコットを預かることに。ブラジルに行っている親権を持つビリーが戻ってくるまで面倒を見ることになる2人のもとにスコットがやってくるが・・・


breakfast-with-scot.jpg




He's a little different.

ゲイ映画というより、ゲイカップルとゲイっぽい子供のコメディ色のほうが強かったので見やすかったです。

女の子っぽい男の子が出てくる映画といえばアダム・サンドラーの「チャックとラリーおかしな偽装結婚」、フランス映画「ぼくのバラ色の人生」なんかを思い出したけど、この作品のスコットのかわいさといったら!!!目がクリクリしてて、買い物大好き、ミュージカル大好きで授業中に音読しながら泣いちゃうし。ちょーーかわいいの。けど、母親は薬物中毒で死んじゃってて面倒見てくれるはずのビリーはブラジルで好き勝手やってるし、とーっても苦労してるから本当は寂しいんだろうなーってのがあって余計かわいくみえちゃったよ。

ゲイ映画としてはうーんいまいちだったけど、スコットのかわいさは楽しめたので・・・エリック役の人、「Scrubs」でのJD(ザック・ブラフ)の兄ちゃんだったのにはびっくり。確かにゲイ役も合ってたけどねー。


トム・キャヴァナー
キャメロン・アンセル
ノア・バーネット
監督:ローリー・リンド

カナダ 2007年
★★★☆☆
ゲイ コメディ

IMDbでの評価:6.6 / 10

トロント国際映画祭正式出品作品

Breakfast With Scot: A Novel
Breakfast With Scot: A NovelMichael Downing

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Posted at 03:34 | [映画] カナダ | TB(0) |
2006.10.07

Wilby Wonderful

254284.jpg


カナダにある小さな島Wilby。住人皆が知り合いのような小さな島での一日の出来事を描いたストーリー。
ゲイっぽいのが理由で妻に捨てられたJarvisは自殺をしようと色々な場所で試すけれども毎回失敗に終わっていた。そんな彼が住んでいた家は売りに出され韓国系カナダ人のFrenchはどうにか売り手を見つけようと必死。あまりうまくいっていないFrenchの旦那Buddyは警察官で、平和な小さな島で誰かがドラックを使用した形跡を見つけ捜査に繰り出している。便利屋のBuckはゲイで、たまたま見かけたJarvisが気になり彼の後を追うことに。追いかけていった先のモーテルではFrenchの夫Buddyと不倫中のSandraの娘Emilyがボーイフレンドともめていた。


カナダの小さな島のとある一日の話なんだけど、脚本がすっごくよく出来ていてまとめ方がうまい。メインとなるキャラクターが6人いて、それぞれの問題を抱えているんだけどどのキャラクターも個性的。私が好きだったのはSidewaysやトスカーナの休日なんかでもいい味出していたサンドラ・オー演じるFrench。家を売ろうと必死に島中走り回ってて「出来る女」っぽいんだけれど頑張りすぎていっぱいいっぱいになっちゃって。そんなとき出てくる言葉は微妙な関係の旦那のこと。せっかく家が売れそうだったのに、行ってみたら家の中で自殺してる人見つけちゃうし。なんだか可哀想なんだけど、おかしかった。最近ではXMENやハードキャンディーで注目されているエレン・ペイジがシングルマザーの母親の心配をよそにしっかりしている思春期の女の子を演じていてハード・キャンディーのキャラに通じるものがあった。って彼女たしか実年齢19歳らしいので見た目と違って大人な感じの役が合うんだよね。

皮肉たっぷりで大人向けのコメディで気に入りました。使われている音楽も全然知らないけど、耳に残るのが多くてよかった!


Daniel MacIvor
Sandra Oh
Maury Chaykin
Paul Gross
James Allodi
Ellen Page
監督:Daniel MacIvor

Vancouver Film Critics Circle:助演女優賞受賞

カナダ 2004年
コメディ
★★★★☆


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