Dreaming of Californication | 2010年10月
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2010.10.31

Radical Face - Welcome Home

Electric Presidentの片割れであるベン・クーパーによるソロプロジェクト。

2007年のアルバム「Ghost」より。


Sheets are swaying from an old clothesline
Like a row of captured ghosts over old dead grass
Was never much but we made the most
Welcome home






なんだろう。懐かしい?

なぜかわからないけどすごく懐かしい。

初めてこの曲聴いたとき、はじまった瞬間にそう感じた。

どこか哀しげなんだけど、同時にほっとする暖かさも感じる。

Ghost [Import]
Ghost [Import]Radical Face

Morr Music 2007-03-02
売り上げランキング : 133308

おすすめ平均 star
star<ここ数十枚聴いてきたアルバムの中でも類を見ない傑作>
star哀愁
star懐かしき音。

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2010.10.27

I'm Reed Fish

こちらの記事は下記URLに引っ越しました!

http://this-californialife.com/im_reed_fish_2007/
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2010.10.20

Raising Hope


今期の新ドラマで一番評判良いんじゃないかなぁ?

ほのぼの見れる系でかなり期待できます。


raisinghope.jpg



ホワイトトラッシュ一家の長男である25歳のジミー。彼自身も父親のやっているプール掃除の仕事を手伝っているダメダメ君なんですが・・・一晩関係を持った女の子が実は殺人で指名手配されてて、捕まっちゃってあっさり死刑。けど実はジミーの子を産んでいて、家に赤ちゃんがやってきて・・・という話。

この死刑になったルーシーを演じたのがなんとビジョー・フィリップス!死んじゃったけど・・・笑

今時あんな「良い」青年いるのかよってくらい良い人であるジミー。お金も教養もないけどHopeをきちんと育てようとがんばってる姿はとってもかわいいです。ジミーのまわりにいる人たちのキャラも濃くておもしろい。特に高校生でジミーを産んだ若い母親役であるマーサ・プリンプトンがいい!この人といえば子供のときに何度も見た「グーニーズ」に故リバー・フェニックスの恋人だったという印象が強いんだけど最近は色んなドラマのゲスト出演してたみたい。かなりぶっとんだお母さんでジミーが赤ちゃんだった時の回想シーンなんてものすごいんだけど、なんだかんだでジミーに協力的なところが泣けるんだよ。

ジミーを死んだじーちゃんだと思っててキスしてきたり、ホープにお乳やってたりでこれまたぶっとんでるおばあちゃんも素敵。

既に1シーズンのエピソード追加が決定していて22話まで放送予定です。

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2010.10.20

No Ordinary Family



新ドラマが続々とスタートしてパイロット(1話目)だけとりあえず見てます。さすがに途中脱落が何個か出てくると思うけど・・・ただでさえ10本くらい常にドラマ見てるので全て追うのはきついよぉ。


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さて、こちらはピクサーの実写版 Mr.インクレディブルといったところでファミリー向けかな。

なんだか最近家族がバラバラ・・・と不満に思っている警察官の父親の提案でブラジル旅行へと出かけた一家が飛行機事故にあうが無事に生還。アメリカに戻ってきたらなんとスーパーパワーがついちゃってるよ!というドラマならではのありないお話。

普段こういう系あんまり興味ないんですが、ジュリー・ベンツ(最近ではデスパレートな妻たちのシーズン6に出てました)が主演なのでね。彼女、30代後半なのにセクシーさもありつつどこかかわいさもありで、しかもあの声がプラスになってるのかなんなのかアメリカの友人たち20代前半のウケがいいです。要はMILF(Mom I’d like to f***という意味で要はお母さんだけどHOTな人)の代表的な人って感じなのかな。デスパのときなんてMILFのイメージに加え、レズビアンのストリッパーときたものだったので相当な話題になってました。Weeds~ママの秘密のメアリー=ルイーズ・パーカーなんかも思いっきりMILFです。(ってさっきから連発してるけどけして品のいい言葉ではありませんw True Bloodのシーズン3のポスターではそれを文字ってVILFなんて書かれてるやつもありました。そりゃーもちろんEricのことでしょ★)

悪くはないけど、好きなジャンルではないので継続してみるかは・・・ないね。



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2010.10.17

Babies

babies_smallposter.jpg


モンゴル、ナミビア、サンフランシスコ、東京という環境が異なる土地で生まれた4人の赤ん坊のそれぞれの1年間を追ったドキュメンタリー。


babies_insert3.jpg


Everybody loves... BABIES.

ナレーションなしでひたすら赤ちゃんの映像&音楽のみで作られているドキュメンタリー作品。アメリカでは異例の大ヒットだったそうで。確かにね。みんな赤ちゃん大好きだもん!かわいすぎて癒されたー。

日本とサンフランの赤ちゃんは大都市ってことでかぶってる気もしなくない・・・それがちょっと失敗だったんじゃないのかなぁと。お父さんがちゃんと赤ちゃんの面倒見てたのが現れていたのはこの二国だけだったけど。

ナミビアの赤ちゃんはすごいパワフル!!あんな小さいときからお母さんの手伝いしてるなんて!!タフです。アフリカだもんね。砂まみれで裸でころげまわるなんて私たちからしたら想像もつかない・・・さすが!!

モンゴルの赤ちゃんは見ていて一番おもしろかった。ヤギにお風呂邪魔されるし、鶏がベットの上歩いてるし。お兄ちゃんにいじめられるし。かわいそうなんだけど反応がかわいすぎて!!国も違うとここまで違うんだよねぇ。


監督:トーマス・バルメス

フランス 2010年
★★★★☆
ドキュメンタリー





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2010.10.14

伝説のロックスター再生計画!

gethimtothegreek_smallposter.jpg

レコード会社で働くチビでデブのアーロン・グリーンに、キャリアにつながる仕事がまわってきた。「ロンドンに飛び、かつてロックの神様と呼ばれたミュージシャンを復活ツアーの最初の公演地であるロサンゼルスのグリーク・シアターまで送り届けること。」 しかし、肝心のミュージシャン、アルドゥス・スノーは交際していたジャッキー・Qと別れたことや曲が売れないことでただの飲んだくれになっていた。ジャッキーがロサンゼルスにいると聞いたアルドゥスは復活ツアーの前に彼女を取り戻すことを誓い、アーロンとロサンゼルスに向かうことにするが・・@junglecity.com


ghtg.jpg




寝取られ男のラブロマンスのスピンオフ作品。

ジョナ・ヒル演じるダメダメなおデブがキャリアのためにドラッグ中毒のとんでもないロックスターをLAまで連れてくる珍道中・・・かなり笑えました。相当下品だけど・・・。

ラッセル・ブランドってなんかキモいんだけどカリスマ性を感じずにはいられないのよねぇ。なんでだろやっぱあのアクセント?ケイティもそこにやられたんかな(笑)さすが顔広いだけあってカメオでかなり豪華なミュージシャン出てました。ローズ・バーンって良い子ちゃんなイメージが強かったので今回の役にはびっくり!相変わらずかわいすぎるよ。

私のだーいすきなジェーソン・シーゲルもライターで参加してます。マーシャルー★


ラッセル・ブランド
ジョナ・ヒル
エリザベス・モス
ローズ・バーン
ショーン・コムズ
監督:ニコラス・ストーラー

アメリカ 2010年
★★★☆☆
コメディ



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2010.10.06

Peacock サイコ リバース



ネブラスカの小さな町、ピーコックで銀行員をしているジョン。1年前、虐待されていた母親が死んで以来町の人との交流もほとんどなく仕事と家の往復をしているだけの生活だった。そんなジョンの家の庭に脱線した列車がつっこんでしまう。ジョンの妻だと名乗る「エマ」がその場にいたが、実はエマはジョンの中にいる二人目の人格であった。ジョンとエマ夫妻として信じている町の人たち。そんなとき、ジョンの子供を生んだというマギーが現れる・・・



murphy_sarandon_peacock.jpg





キリアンたんにエレン・ペイジ、スーザン・サランドンという超豪華キャストにも関わらずDVDで終わってしまった今作品。確かに作品としての出来はうーーんってところだけど、キリアンたんファンとしては久々に彼の女装が見れたので大満足!!!!やっぱりキリアンたんは女装が最高に似合います!なんてかわいーーの!!そっち系の人かと思っちゃうくらいハマってるんだもん(笑)

二重人格モノのスリラーなんだけど、なんか中途半端なのよね。特別謎めいてるわけでもなく、かといって全部が語られるわけでもないので終わったあと???マークが残ってしまいました。エマがジョンの人格を消してっていうのはわかったんだけど母親との関係やマギーと息子に対しての行動とかは結局よくわからないまま。あのままピーコックにいたら自分も母親にように虐待をしてしまうと思ったんだよねきっと。けど、じゃあエマはなんで母親のワンピースを着ていたんだろう・・・

ってな感じでもったいないところが多い作品なんだけど、キリアンたんファンにはおすすめです!


キリアン・マーフィー
エレン・ペイジ
スーザン・サランドン
ビル・プルマン
ジョシュ・ルーカス
監督:マイケル・ランダー

アメリカ 2010年
★★★☆☆
スリラー



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2010.10.06

キック・アス Kick-Ass




コミックが大好きなオタクな高校生デイブは自分でコスチュームを着てヒーローになればいいんだ!と思いつきスーパーヒーローを目指し街をパトロールし始める。車上荒らしをしていた2人組を注意すると逆に刺されて病院行きとなってしまう・・・それでも諦めないデイブは無我夢中でやっつけたチンピラとの争いがyoutubeにアップされたことがきっかけで超有名人に。自らをKick-Assと名乗り念願のヒーローになるが、Hit GirlとBig Daddyという本物のスーパーヒーローが目の前に現れ共に戦うことに・・・


kickasss.jpg




マーク・ミラー原作のアメコミ映画。アメコミ嫌いな私だけど、やっばいーこれすごいおもしろかったー!超能力一切ないのがいい!オタクな高校生が自分でコスチューム作っちゃって、けどめっちゃ弱くて病院送りって始まりからしてやばいー。すごい笑えました。

超能力も何もないのにスーパーヒーロー目指しちゃうってアイディアが新鮮。あのダサいコスチュームにめちゃくちゃ弱いんだもん。けど、好きな女の子を振り向かせるため!ってがんばるところがかわいいんです。絶対絶命大ピンチ!で現れた紫の髪のちっこい女の子と彼女を見守るビッグダディ。この女の子ヒットガールこそ最強のヒーローでして。めっちゃちっちゃくてかわいいのに全くの躊躇いもなしに悪人を切りまくり!!見てて快感!!切られまくりで痛いのに笑いが止まらなかったよー。そしてKick-Assをおびき出す為にRed-Mistというやつまで現れ、ビッグダディの復讐にデイブまで巻き込まれていっちゃう。はちゃめちゃっぷりがとにかくすごい。

なんといっても主演デイブを演じるアーロン・ジョンソンのかわいーこと!この映画の中ではオタク君なんですが普段はちょーーイケメンですからね(笑)しかも20歳のくせに奥さん43歳で最近女の子生まれたとかもうやめてくださいって感じ。おばさん好きなんですね。かわいい顔してるからモテモテでしょうね。はぁ。

すでに2の製作決まってるってことは・・・スパイダーマンみたいになるんだろうね。父親殺されたRed-Mist対Kick-Assだよねきっと?あー楽しみ。



アーロン・ジョンソン
ニコラス・ケイジ
クリストファー・ミンツ・ブラッセ
クロエ・グレース・モレッツ
監督:マシュー・ボーン

アメリカ 2010年
★★★★★
アクション

IMDbでの評価:8.2/10




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2010.10.06

シャッターアイランド

shutter_island.jpg

ボストンの遥か沖合に浮かぶ孤島、"シャッター アイランド"。そこには、精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院がある。1954年9月、連邦保安官のテディ・ダニエルズは、新しい相棒のチャックと共にその島へ捜査の為に訪れる。自分の子供たちを殺し、収容されているレイチェル・ソランドが鍵の掛かった部屋から脱出してしまったからだ。島で捜査を始めるがレイチェルはすぐに見つかる。しかし、何か大きな謎が隠されていると核心しているテディは島を出ずに秘密を解き明かそうと奮闘するが・・・



Shutter-Island.jpg




マーティン・スコセッシ&ディカプリオというのも見慣れたよね。最近は。ジャンル的には好きじゃないけどなにげにちゃんとアビエイターもギャング・オブ・ニューヨークもディパーテッド公開時に見ましたよ。そして4作品目となる今回はミステリー。謎がどうとかって噂には聞いていたのでどんなびっくりがあるのよーと思って見たらちょっと期待はずれ。ネタとしてはありがちなパターンだったけど、最後まで飽きずには見れました。

火事で亡くなった(と思っている)奥さんの幻覚に悩まされ、精神的にもまいっている主人公の苦悩なんかはさすがスコセッシ監督だなぁと。葛藤する姿と残酷だけどキレイでもあった想像の映像には見とれてしまった。

まぁ肝心なストーリーが・・・予想出来ちゃうので期待はずれだったけど、細かいところにヒントあったりしたんだろうなぁと思うともう一回見たいかも。長いけど・・・。

エミリー・モーティマー好きなので、狂った彼女はかわいい顔してるだけあって鳥肌モノでしたよ。パトリシア・クラークソンは美人だけど、もう見た目がなんか怖いからハマリ役だったしね。キャストはすっごい豪華でしたね。

レオナルド・ディカプリオ
マーク・ラファロ
エミリー・モーティマー
パトリシア・クラークソン
ベン・キングスレー
ミシェル・ウイリアムズ
監督:マーティン・スコセッシ

アメリカ 2010年
★★☆☆☆
ミステリー ドラマ

IMDbでの評価: 8.0 / 10





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2010.10.05

The Invention of Lying ウソから始まる恋と仕事の成功術

The-Invention-Of-Lying.jpg

「嘘の存在しない」架空の世界でのお話。40歳になっても恋人もおらず会社はクビになり見知らぬ人からもルーザーよばわりされるマーク。家賃も払えず家を追い出されたマークは銀行で貯金をおろそうとしたときに金額を多く言い「嘘をつく」ことをやってのける。危篤状態になり死を恐れる母親を落ち着かされるためにまたもや死後の世界があると嘘をついたマーク。彼の話はテレビにも取り上げられ超有名となりお金も名声も手に入れたマークだが、彼がどうがんばっても意中の人であるアンナだけは振り向かせることができずにいた・・・


INVENTION-OF-LYING.jpg




嘘が存在しない架空の世界でのお話なんですが、嘘が存在しないってすごいかも。嘘を付くという行為も言葉も存在しないもんだから、みんな思ったこと言いまくり。初デートの相手目の前に電話越しの母親にむかって「デート中だけどこの人とはキスもしないかな」やら「団子鼻でデブ」やらとにかくすごい。

そんな世界で嘘を付くという行為を史上初やってのけることになるのが主人公のマーク。彼が付いた最大の嘘ってのが「人は死んだらみんな天国にいって大きな家にいって大事な人たちに囲まれて暮らせるようになる」ということ。天にいる「神様」と話をした男ということで超有名人になってしまう。お金もキャリアも手に入れるけれど相変わらず好きな人からは外見が良くないからと相手にしてもらえない。嘘を付かない世界だからといって人を外面でしか判断できないのはまた別物だと思ったんだけどなぁ。色々つじつまが合わないとこが多かったけど、設定がおもしろかったです。かわいい子供が欲しいからって本当に好きな人ではなく見た目だけで結婚相手を選ぶ・・・わからなくもないけどね。

リッキー・ジャヴェイス
ジェニファー・ガーナー
ロブ・ロウ
ジョナ・ヒル
ジェイソン・ベイトマン
フィリップ・シーモア・ホフマン
監督:リッキー・ジャヴァイス

アメリカ 2009年
★★★★☆
コメディ ドラマ

IMDbでの評価:6.5/10



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2010.10.05

She's Out Of My League ある日モテ期がやってきた



いい人だけど学歴もキャリアもなく見た目もぱっとしない空港のセキュリティチェックで働いているカーク。元カノのことを忘れられず、パイロットになりたいという夢も叶えられずにいるダメ男。そんな彼の前にパーフェクトである女性モリーが現れる。セキュリティチェックで携帯を忘れたことから彼女のほうがカークへ一目惚れ。本人はもちろん周囲も2人の付き合いに驚くがデートを重ねていくうちにカートの自信のなさが裏目に出てしまい・・・


shs.jpg




ありがちなテーマでどこかできいたことのあるストーリーであることは間違いなし。駄作とまでではないけど、まぁ暇つぶしには最適な作品でしたね。

相手があまりに美人過ぎて自信まったくないカーク。かといってものすごいブサイクなわけでもなく、タダ単に自信のなさが二人の関係の邪魔をしている。結局自分に自信がない人ってまわりもわかるし、頼りなく見えちゃうものだよね。ありすぎなのは逆にうざいけど。

そんな彼の奮闘ぶりはおかしくもあり、なさけなくもありです。

アリス・イヴはしゃくれてるからかリーズウィザースプーンっぽい?と前から思ってます。かわいいよね。いやみない美人で。


ジェイ・バイシェル
アリス・イヴ
クリステン・リッター
ジェフ・スタルツ
監督:ジム・フィールド・スミス

2010年 アメリカ
★★☆☆☆
ラブコメ

IMDbでの評価:6.7/10


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2010.10.04

デスパレートな妻たち シーズン7開始!

もうシーズン7か・・・と自分も年を取ったなぁと感じずにはいられないんですが始まっちゃったよー!

dh7.jpg

デスパレートな妻たち シーズン7


シーズン6の終わりでは



誰かの子供が実は違う人の子供である。そして誰?

ポールが帰ってきた!けど、なぜ?




という謎を残し終わっていましたね。

あーもう初回から興奮しっぱなし!!

まずは新キャラであるReneeの強烈なこと。演じるヴァネッサ・ウイリアムスはアグリー・ベティでも強烈でしたが・・・リネットの「悪友」ということで登場。超大金持ちと結婚しリッチな生活をしていたはずが、旦那に浮気されたためリネットの家に居候することに・・・なんか裏がありそうな?

交換された子供って・・・ブロンドだし、MJなんじゃないの?と思ってたんだけど、Juanitaだったとは・・・ガブちゃんと似てないよなぁけどカルロスとは似てるのに(笑)病院から真実を告げられたカルロスだけど、ガブちゃんにいえるわけないよね。一方、カルロスの母親を轢いたのがアンドリューってことをブリーから告白されたガブちゃん。同じくガブちゃんもカルロスには言えずでお互いに秘密を持ってしまった2人・・・ブリーに言われてキレてた理由が「なんで私に言うのよ!カルロスに私が言わなきゃいけなくて、そしたらカルロスはアンドリューを殺すでしょ。そしたら刑務所に送られるから。どうしてくれるのよ!」って(笑)やっぱガブちゃん好き。

経済的な理由で小さなアパートに移ったデルフィーノ一家。MJの正直な質問かわいすぎる。自分たち貧乏なの?って。アラスカの油田で働けばお金がいいからってことをスーザンに提案するマイク。危険だし離れ離れになるしそんなことはさせれないと思ったスーザン。アパートのオーナーに誘われ怪しいバイトを始めてしまったよ・・・スーザンのことだからなんかへましちゃうんだろうなぁ。

オルソンに離婚を突きつけられたブリー。荷物も全部片付け去っていってしまったんだけど、すでにオルソンには新しい恋人が出来てるなんて!あれはさすがにショック。家中の壁紙を剥がしてしまったブリー。壁の色を相談しあっていた若いコントラクターとなんかあったっぽいのが気になるー。

ポールが刑務所から出れた代わりにつかまったフェリシア(彼女の妹がポールに殺されてるんだったよね?このあたり古過ぎて曖昧・・・)がポールは半年で死ぬって言ってたんだけど・・・何?私にはウィステリアレーンに友達がいるからね。ポールにはいないけど。ってどーいう意味なのよ?誰かに殺させるってこと?あー気になるー!!!!



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2010.10.03

パリ、テキサス

PARIS, TEXAS

テキサス州の町パリを求めて砂漠をさまよう男トラビス。倒れて口もきかない彼を弟がロサンゼルスの自宅に連れ帰ると、そこには四年前に置き去りにした息子がいた。今度は息子と一緒に妻を捜しに、ふたたびテキサスへと旅立つトラビスだったが、そこには思いがけないにがい再会が待っていた…



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ロードムービーの名作といわれる作品。相当昔から見よう、と思っていたんですが・・・やっと見ました。なんで早く見てなかったんだろう・・・。アメリカ留学時代に見ていたら影響されてきっとテキサスまでロードトリップしちゃってただろうなぁ。まぁ今だからいえるんだけどね。あの頃はお金もなかったし(笑)

特にすごいことがおきるわけでもなく、ほんと単調に進むんだけど砂漠の寂れた風景からアメリカの田舎町独特の雰囲気のあるモーテルやらガソリンスタンド、LAの大きなフリーウェイ、ネオンサイン、出てくる全ての風景と音楽が見事なまでに完璧にマッチしていて出しているあの独特な雰囲気!!完璧。私の好きなアメリカの雰囲気がずっと出てた。見ていて悲しくなるくらいに完璧でした。ニューヨークはハリウッドのゴージャス感も好きだけど、寂れたアメリカってなんだか一番好きなんだよね。とにかくこの映画のかもし出す雰囲気には圧倒されました。大きなスクリーンで見たかった。

ストーリーはというと・・・男ってほんと勝手だよなぁ。若く美しい妻を愛しすぎてしまったがために精神を病んでしまった。愛おしすぎて狂うほど愛していて、その場にいることすら出来なかった。逃げることしかできなかった。そんな人を見つけられるだけでもラッキーなのにね。幸せだったはずの家族は結局バラバラになってしまった。弟夫婦にとったらとんだ迷惑な話よね。実の息子として育ててたのにさ。ほんと勝手な男の話なんです。だけどね、痛いほど伝わってきたよ。ミラー越しに背中を向けながら話すシーン。美しかった。



ハリー・ディーン・スタントン
ナスターシャ・キンスキー
ディーン・ストックウェル
オーロール・クレマン
監督:ヴィム・ヴェンダース

西ドイツ・フランス 1984年
★★★★★
ドラマ

ヴィム・ヴェンダースセレクション [DVD]
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starトラビスの生き方に憧れるな。
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star日本の「映画人」に問う

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