Dreaming of Californication | Klaxons @ El Rey Theatre
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2007.07.14

Klaxons @ El Rey Theatre

2007年の新人でMikaに続きイギリスで注目されてるKlaxonsのライブ。

初のEL Rey Theatreでのライブ。ここ好きだわ。大きさとしてはHOBアナハイムよりちょい大きいくらいかな。けど真ん中のダンスフロア以外は一段高くなってて見やすかった。よくあるじゃまになる柱とかないし(笑)開場30分後くらいに行ったんだけど子供多くてびっくり。15歳くらい?親と一緒の子とかもいたし。左側、ステージまで5メートルほどのとこキープ。

オープニングはオレゴンから来たというFist Fit。The Gossipのべス嬢にはさすがに負けるけどカナリ巨漢な女の子(キーボード兼ヴォーカル)+70年代ルックなメキシカン系(ドラム)+頭の薄い白人(ギター)の3ピース。キーボードがめっちゃゲーム音楽っぽくて好きだったんだけど歌が。。。久々にあそこまで叫んでる子見ました。女の子だから余計声高くて耳が痛かったです。彼らは歌わないでゲーム音楽作るべきだよ。ってことで微妙だったわ。終わったあとヴォーカルの子会場歩き回ってたけど話しかける人ゼロ。写真でもお願いしてあげればよかったかなーと同情しちゃったくらいだよ。

で、やっとのことでklaxons登場。1曲目はEP Xan Valleys からのThe Bouncer。アルバムMyths Of The Near Futureからの曲はおそらく全部やってたと思う。盛り上がったのはGolden Skans,Atlantis to Interzone,Magick,Gravity's Rainbow,It's Not Over Yet,Totem On The Timelineあたり。

彼らの曲って意味不明な歌詞なくせに何言ってんだか聴いてるだけじゃ全くわかんなくって(笑)Magickでさーsuck an eggってとこ私本気でsuck ur dickだと思ってたもん!ネットで歌詞読んで卵ということに初めて気がついたよ。ジュリアス・シーザーの歌もat club i metなんて言ってたの知らなかったから1813ジュリアスシーザー?カエサルは紀元前の人じゃん!意味わかんねーといっつも思ってたし。こんなとこで歴史の知識が役にたつとはね。てか英語読みのほうがかっこよくて好きです。ドイツ語読みで日本の教科書のユリウスよりジュリアスのほうがかっこよくない?





レイブになるライブってことでどんなもんかと思ってたんだけど微妙だったよ。だってダンスフロアの前半分くらいガキだらけ!他の子のレビューにもfuckin kids!って書かれてたくらいうざかったわー。Klaxonsのライブでモッシュは必要ありませんから。

メンバーの顔興味なかったんだけど右にいたキーボード兼ボーカルの彼(猿顔)が気になって気になって。あいつ完璧ナルシストだよー。一番ぶっさいくなくせして顔の向け方とか曲の合間の立ちポーズとかなんか全てナルシスト。Tシャツだかノースリーブだかわかんない袖丈のシャツを着てるのはいいんだけど部活帰りに暑くて袖を肩まであげちゃってる中学生しかも猿顔にしかみえなくって。しかもゲイ?途中ギターの子とチューするかと思ったくらい顔近ずけてたしね。

つーか彼ら何歳?10代にしか見えない!

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