Dreaming of Californication | Chronicle クロニクル
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2012.02.19

Chronicle クロニクル

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病気で寝たきりの母親と働かずに暴力を振るう父親、そして学校でも友達のいない高校生のアンドリューは彼の周りで起こる全てのことをビデオカメラで記録し始める。いとこのマット、そして学校の人気者スティーヴと山奥のレイヴに行った際、奇妙な体験をしたことがきっかけで超能力が使えるようになる。最初はいたずらに使っていただけだったが、怒っていた時にアンドリューが起こした事故がきっかけで取り返しのつかない状況へとなってしまう。


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デイン・デハーン
アレックス・ラッセル
マイケル・B・ジョーダン
監督:ジョシュ・トランク

アメリカ 2012年
★★★★☆
Sci-Fi

IMDbでの評価:7.6 / 10

主役となるアンドリューは病気の母親と暴力を振るう父親というひどい家庭環境におかれている+シャイで友達もいないような高校生なんですが、超能力を手に入れてからというもの友達もでき、なにしろ人が出来ないことをできるパワーを持ってしまい人格までも変わってしまう。良い方向だけに行けばよかったのだけど、念力だけで人を殺すこともできるようになってしまい、そこまでくるとコントロールがきかなくなったときに起こってしまうのは悲劇でしかないわけで。本人としてはただ母親を救いたかっただけだったはずなのに、一般の人をも巻き込むとんでもないことをしでかしてしまいます。

クローバーフィールドやパラノーマルアクティビティなどでも知られる撮影手法「モキュメンタリー」形式で撮られた今作品。予告見た限りではぶっちゃけまたこういう系でわけわかんないモンスター出てくるんでしょ?くらいにしか思ってなかったんですが、人間の愚かさを見せ付けられたような終わり方でぐったり。最初からいやーこれはハッピーエンドでは終わらないだろうなぁとは予想できちゃうのですが、悲しすぎる・・・。



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