Dreaming of Californication | Tiny Furniture
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2012.04.07

Tiny Furniture

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22歳のオーラは、役に立たない映画理論の学位を取得した後、母親の住む家に舞い戻る。彼女が持っている物と言えば、357ヒットしかない Youtube のページと、死にかけのハムスター、そして負け犬という気持ちだけだった。幸いなことに、幼い頃からの親友はまだ引っ越しておらず、家の近くのレストランでウェイトレスの仕事が見つかるが・・・



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レナ・ダナム
ジェミマ・カーク
監督:レナ・ダナム

アメリカ 2010年
★★★★★
ドラマ

ローリー・シモンズの娘でレナ・ダナムが監督、脚本、主演を務めた作品。2010年のSXSWで話題になり、HBOで来週より始まるドラマGirlsでも監督・脚本・主演そして、あのジャド・アパトー制作ってことですごく楽しみにしてます!

ってわけでドラマが始まる前に彼女のデビュー作であるこちらを鑑賞。

大学を卒業し、オハイオからニューヨークへ戻ってきたオーラが「自分がやりたい事ってなんだろう」と見つめ直す時間を描いたものなんですが、自分がアメリカから日本へ戻った時のことを思い出してしまった。母親はアーティストじゃないし、あんなお金持ちでもないけど、自分いったいここで何やってるんだろーっていう感情。状況は違うけど、誰もが一度は20代で感じたものだと思います。

この作品を撮った時レナは24歳で、実の母親と妹も出ており撮影場所も母親のスタジオと500万という低予算で撮られたとは。恐るべし才能。ミランダ・ジュライが好きな人に特におすすめします。






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この記事へのコメント
いや~30代の私も、自分は今何をしたいんだろう?
って思いますよ。
ああ・・・20代が懐かしい。
Posted by はな・あぐママ at 2012.04.10 00:18 | 編集
はな・あぐママさん
今まさに「再度」自分がそういう心境なので感情移入しながら見ていました・・・私は20代後半なのですが、もうほんとこれからどーしよって感じです・・・
Posted by akky at 2012.05.07 14:12 | 編集
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