Dreaming of Californication | Everything Must Go
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2011.11.13

Everything Must Go



長年務めてきた会社をクビになったニックは家に戻ると自分の荷物が家の芝生にめちゃくちゃに置かれているのを発見する。ドアの鍵は変えられ、家にも入れない。アル中で浮気をしたニックに我慢できなくなった妻が出ていったのだ。クレジットカードも使えなくなってしまい行くところもないので、そのまま庭のカウチで生活を始めてしまうが・・・


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ウィル・フェレル
レベッカ・ホール
ローラ・ダーン
監督:ダン・ラッシュ

アメリカ 2011年
★★★☆☆
IMDbでの評価:6.5 / 10



おバカ映画ではないウィル・フェレル作品。彼の作品は必ず見てしまうんだけど、その中でも「主人公は僕だった」が好きなので今回も真面目なフィルが見れるー!と楽しみにしてた一本。

真面目では決して無いけど、ダメダメなオヤジ役。かなりハマってた。

アル中で浮気して奥さんに逃げられるってよくありそうな話だし・・・ただニックの場合、それと同時に仕事まで失うってのが同じ日に起きてしまう。それでやけくそになってビール飲みまくって庭に暮らし始めるんだけど、ちゃんと更生できるの?ってのが大まかなストーリーで、特にすごいことが起きるわけじゃなくダメダメ親父の行動を見せつけられるだけなんだけど、なんだろうね超ダメな奴なんだけど根はいいから学校でいじめられてる子供と時間過ごしてみたり、思いつきで高校時代自分のことちょっと好きだったのかな?って思ってた女の人のところいきなり行っちゃったり・・・普通に考えたらありえないんだけどさ、ここまで色々あったらやりたいだけやりなよ、みたいな感じに思えてきちゃって。奥さんと戻れるのかな?って思ってたら実は友達と出来てたりでほんと散々。

結局、こんなになっちゃったのはニックのせいではあるんだけど、中年親父この先また一からがんばりなよーって声掛けたくなるような映画でした。全くもって笑えない映画ではあったけどね。




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