Dreaming of Californication | Kaboom
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2012.08.02

Kaboom



大学で映画を専攻しているスミスはルームメイトの男の子に秘かな恋心を抱いているが、パーティーで知り合った女の子ロンドンとも付き合ったりしている。そんなスミスが何度も見続けている不思議な夢がある。ある晩、参加したパーティーで夢に出てくる女の子を見かけ追いかけるが、動物のマスクを付けた男達に襲われ見失ってしまう。その晩から彼の周りでは不思議なことが起き始め・・・


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出演:トーマス・デッカー
   ジュノー・テンプル
   ヘイリー・ベネット
   ロクサーヌ・メスキーダ
監督:グレッグ・アラキ

IMDbでの評価:6.0 / 10


グレッグ・アラキ監督、またやってくれちゃいました。

世間的には評価全然よくないんだけど、とにかくぶっとんでてものすごい!ツイン・ピークスっぽさもあるよね、なんてインターネットでは語られているけどほんとその通り。謎めいた展開でわけがわからないままどんどん引きこまれます。ポップなネオンカラーの色彩も印象的。

最初は発情しちゃってるバイの話かよ、くらいな感じなんだけど(笑)途中からえっ殺人事件?みたいになり、なぜか親まで巻き込んでどんどん怪しい方向に進んでいきます。ラストシーン、あれはないでしょ的な意見が多いんですがあれはあれでいいかなーって思ったよ。こういう映画にオチを求めてもって感じだし。映像で楽しませてもらえたから最後思いっきりB級な展開である意味よかったと思います。題名そのままのオチでしたw

出ている若いキャストがみんな魅力的で主演のトーマス・デッカーはもちろんイケメンで文句なし。ルームメイトのストレートの男の子との妄想なんてしちゃってるのかわいすぎでしょ。主人公のレズの親友を演じたのがヘイリー・ベネットは「ラブソングができるまで」で歌手を演じてた子なんだけど、雰囲気全然違ってて最初全く気がつかなかったです。そして、一番ぶっとんでたジュノー・テンプルのかわいいこと!


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