Dreaming of Californication | The Town ザ・タウン
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2010.12.14

The Town ザ・タウン



年間の銀行強盗、300件以上。強盗件数、全米最大。ボストン北東部チャールズタウンで生まれ育ち、血と骨で固く結ばれた、ろくでもないアウトローたち。強盗グループのリーダーと人質の女、交わるはずのなかったふたりの人生が交錯したとき、彼らの運命が、大きくうねり始める。犯罪に生きる宿命か、愛とともに生きる未来か。ベン・アフレック監督・主演。観るものの心を揺さぶる、珠玉のサスペンス・アクション。@東京国際映画祭


2010-THE-TOWN-006.jpg


ベン・アフレック
ジョン・ハム
レベッカ・ホール
ブレイク・ライヴリー
ジェレミー・レナー
クリス・クーパー
タイタス・ウェリヴァー
監督:ベン・アフレック

アメリカ 2010年
★★★☆☆
ドラマ

IMDbでの評価:7.8/10

ベン・アフレック監督作品。こちらで2作目。

ベンは個人的に好きな俳優ではないけど、前作のGone Baby Goneもそうですが監督としては素晴らしいと思います。

今回もボストンを舞台にした犯罪モノ。

映画としての出来は本当に良かったと思うんだけど、(いつ捕まるのかいつバレるのかっていうドキドキ感はすごかった)、クレアのキャラにイライラしてしまったのでなんか応援してあげたいなぁと思える気になれなくて。銀行のマネージャーしてたようなしっかりした人が犯罪者(とは知らずにだけど)と恋に落ちるかなぁ。うまいように出来すぎでなんだかなぁというところ。ダグもクレアのために変わろうと思ってたならもっと早くから行動に移せばよかったものの。この街に生まれたせいでこんな生活から抜け出せない・・・ってのがテーマなのはわかっているんだけど、なんか全てダメなところは街のせいにしているところがなぁって。

ゴシップガールのブレイク・ライヴリーのトラッシーぶりはすごかったー。彼女老けてるから、あーいうの似合うわ(笑)



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