Dreaming of Californication | Rabbit Hole ラビット・ホール
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2010.12.26

Rabbit Hole ラビット・ホール

rabbithole.jpg

幼い息子を交通事故で亡くした夫婦ハウイーとベッカ。幸せだった家族に起きた悲劇から8ヶ月が経とうとしている。子供をなくした親たちとの会合に参加したり、前向きに生きていこうとする2人だが、事故に対しての考え方の違いで口喧嘩が耐えない。そんな時ベッカは息子を轢いた少年と交流を持ち始める。ハウイーはサポートグループで知り合ったギャビーと親密になっていき、2人はどんどんすれ違っていってしまう・・・


二コール・キッドマン
アーロン・エッカート
サンドラ・オー
ダイアン・ウィースト
監督:ジョン・キャメロン・ミッチェル

IMDbでの評価:7.5/10

1200本近く映画見てるけど、今でも一番好きと胸を張って言える作品はヘドウィク゛&アングリーインチなんです。それで主演&監督を務めたジョン・キャメロン・ミッチェルの新作がこちら。映画自体の出来としては悪くないんだけど、別にジョンが監督じゃなくてもいいじゃん?ってのが彼のファンとしての感想。だって、ヘドウィグやショートバスみたいにぶっとんじゃってる作品をもっと撮って欲しいんだもん。なんでフツーの作品撮っちゃってんのさ!って感じ・・・。

ただ、アカデミー賞ノミネート確実と言われている二コール・キッドマンの演技はほんと素晴らしかったですね。人生前に進みたいんだけど、進めない。夫とのすれ違いの生活の中での葛藤。子供を亡くした辛さ、悔しさの中にある許したいという気持ち。色んな思いが駆け巡るベッカの心境をすごくうまく演じていたと思います。脇役を務めたアーロン・エッカートサンドラ・オーもすごくよかった。

ただ、ほんとジョンには彼らしい作品を撮り続けて欲しいってのが一ファンとしての想いなので正直がっかりでした。

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